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Ur AI

Ur AIは、企業がAIを実務で活用するための仕組みを、文書処理からAIモデル、業務アプリケーションまで一貫して構築しています。複雑な文書をAIが使えるデータに変換し、各社の業務に合わせたAIモデルを、企業自身で管理・運用できる形で提供します。人の判断を中心に据え、重要な業務でも安心して使えることを、実務の現場で実証しています

私たちの確信

これからの2〜3年で勝ち残る企業は、AIを使う業務の約80%を、自社の業務に合わせて調整し、自社環境で運用する大規模言語モデル(LLM)で処理するようになる。私たちはそう考えています。

残りの業務では、より高度な性能が必要な場面に限り、最新の高性能AIモデルを、利用範囲を適切に管理しながら使うことが求められます。Ur AIは、この2つの運用を一つの基盤で支えます。企業が信頼して使い、自ら保有・評価し、自社データに合わせて調整できるAIを構築しています。

フルスタック

文書、モデル、業務アプリケーションを一つの基盤でつなぐ。

各レイヤーを、ブラックボックスとして借りるのではなく、自社で管理し、監査し、自社の業務に合わせて調整できるよう設計しています。

あなたの文書とデータ

グラフ、表、契約書、開示書類など、複雑なファイルの中に埋もれている業務知識。

基盤

Nebula · ドキュメントインテリジェンス

それを、レイアウトを保持したMarkdownと構造化JSONへ変換し、AIが実際に答えを導ける形にします。スタック全体を支える基盤エンジンです。

エンタープライズ向けモデルレイヤー

多くのワークロードは自社専用のローカルLLMで処理し、必要なタスクだけフロンティアモデルへ安全にルーティングします。

評価・統合ハーネス

answerability(答えられるか)を測定し、モデルを既存システムへ組み込み、ワークフローが変わっても品質を監査可能に保ちます。

ワークフローアプリケーション

重要度の高い業務をこのスタック上で動かします。最初の実証領域が、デューデリジェンス向けのSpecterです。

ミッション

私たちが向き合うテーマ

"Ur AIは、AIを前提とした業務基盤を実装し、人と組織がより重要な判断に集中できる状態をつくることを目指す。企業がAI時代に持続的な競争力を持てるよう後押しする。"

それをどう形にするか

チーム

メンバー紹介

研究、プロダクト、エンジニアリング、オペレーションを横断する、多様な背景を持つ国際チームです。インド、日本、バングラデシュ、インドネシア、マレーシア、南アフリカ、オーストラリア、米国、スペインのメンバーが、日本からAIを責任ある形で広げるという共通の使命のもとに集まっています。

メンバーをクリックすると、詳しい経歴をご覧いただけます

セキュリティとコンプライアンス

企業からの信頼に応える設計

Ur AIのプロダクトは、企業や各種機関のお客様が求めるセキュリティとコンプライアンスの基準に対応できるよう設計されています。

ISO/IEC27001

ISO 27001

情報セキュリティマネジメント

認証取得済み
SOC2TYPE II

SOC 2

サービス提供における統制基準

Type 2 報告書取得
GDPR

GDPR

一般データ保護規則

準拠
創業の背景

Ur AIに込めた思い

イノベーションとAIへの共通の信念から、私たちの歩みは始まりました

イノベーションには、繰り返される流れがある

"

「欧米が0から1の革新を生み、アジアがそれを1から10へ、さらに10から100以上へと発展させる。歴史を振り返ると、自動車ではベンツやフォードからトヨタやホンダへ、EVではテスラからBYDへと、その流れが見られます。インターネットやSaaSの分野でも、スンダー・ピチャイやサティア・ナデラがGoogleやMicrosoftの成長を牽引してきました。欧米の発明とアジアの実装・拡大が結びつくとき、イノベーションは社会に広がり、人類の前進につながります。」

AIの基盤技術は、欧米で生まれている

Transformers、GPT、Gemini、Claude Code。現代AIの基盤となる技術の多くは、欧米で生まれてきました。しかし、AIの可能性を真に引き出すには、アジアがその社会実装と普及を担い、責任ある形で広げていく必要があります。これから問われるのは、AIの性能を高めるだけでなく、人類の前進に役立つ形で進化させられるかどうかです。

AIの次の時代を、アジアから

Ur AIは、AIの次の時代をアジアが牽引すべきだという信念のもとに設立されました。日本に本社を置き、インド、日本、バングラデシュ、インドネシア、マレーシア、南アフリカ、オーストラリア、米国、スペインから、多様な経験を持つ人材が集まっています。IIT Delhi、IIT Bombay、IESEでの学びと、McKinsey & Company、Fujitsu、Woven by Toyota、Laboro AIなどでの実務経験を生かし、それぞれの知見を持ち寄っています。

人類の可能性を広げる

私たちはAIを、電気やインターネットと同じように、人の可能性を広げるための基盤技術だと考えています。NebulaとSpecterは、人が判断の主体となり、根拠を確認できる透明性の高い業務プロセスを実現し、より速く、より質の高い意思決定を支援します。こうした進歩の積み重ねが、企業の成長から宇宙への挑戦まで、これまで不可能と思われてきたことを実現する力になると、私たちは考えています。

AI実践知

実務で使えるAIをどう作るか。

日本から、エンタープライズワークフロー向けAIをどう設計・検証・実装しているかを発信しています。

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