DeepCore × OpenAI Hackathon TokyoでUr AIメンバーのチームが1位・2位を獲得
2026年4月24日に東京で開催されたDeepCore × OpenAI HackathonにUr AIメンバーが参加し、Teruaki Teraiが参加したチームが1位、Sandeep Yellaが参加したチームが2位を獲得した。

2026年4月24日、東京で開催されたDeepCore × OpenAI Hackathonに、Ur AIメンバーが参加した。結果として、Teruaki Teraiが参加したチームが1位、Sandeep Yellaが参加したチームが2位を獲得し、Ur AIとしても非常に良い成果を残すことができた。
1位のチームが開発したのは、会議の熱量をブーストする音声AIである。2位のチームは、リアルタイムビジュアル営業アシスタントを開発した。どちらも、短時間でアイデアを実際に動く形へ落とし込む力が問われるプロダクトだった。

2時間で形にする、濃密なハッカソン
今回のハッカソンには全12チームが参加した。開発時間はわずか2時間。それでも各チームのプロダクトの完成度は高く、短い時間のなかで何を作り、どう見せるかという点で、非常に刺激の多い場だった。
上位3チームには総額40,000米ドル分のクレジットが贈られた。そのうち、Teruaki Teraiが参加した1位のチームには25,000米ドル分のクレジットが、Sandeep Yellaが参加した2位のチームには10,000米ドル分のクレジットが贈られた。チーム内での分配後、Ur AIとしては7,500米ドル分のクレジットと、12か月分のCodex Pro Maxサブスクリプション2件を得る形となった。今回いただいた機会と支援は、今後のAPI開発・検証にしっかり活用していく。
DeepCoreとOpenAIの皆さまへ
このような貴重な機会を提供してくださったDeepCoreとOpenAIの皆さまに、心より感謝申し上げます。競技としての面白さだけでなく、東京でAIアプリケーションを作る人たちが集まり、互いのアイデアや熱量に触れられる場としても、とても価値のある時間だった。
特にOpenAI Codexの進化には、改めて大きな可能性を感じた。アイデアからプロトタイプまでの距離が縮まることで、AIアプリケーション開発の速度そのものが変わりつつある。実際に手を動かす場だからこそ、その変化を強く実感できた。
チームメンバーへの祝福
Teruaki Terai、Sandeep Yella、そして参加した各チームの皆さま、本当におめでとうございます。短時間のハッカソンで、Ur AIメンバーが関わるチームが1位・2位という結果を出せたことを、私たちはとても誇りに思っている。
Ur AIはこれからも、日本発でグローバルに通用するAIアプリケーションの開発・導入を進めていく。実際に作り、検証し、届けることにこだわり続ける。
よくある質問
DeepCore × OpenAI HackathonでUr AIはどのような成果を出したのか
2026年4月24日に東京で開催されたDeepCore × OpenAI HackathonにUr AIメンバーが参加した。上位3チームには総額40,000米ドル分のクレジットが贈られ、Teruaki Teraiが参加したチームが1位を獲得して25,000米ドル分のクレジットを、Sandeep Yellaが参加したチームが2位を獲得して10,000米ドル分のクレジットを獲得した。
各チームは何を開発したのか
1位のチームは、会議の熱量をブーストする音声AIを開発した。2位のチームは、リアルタイムビジュアル営業アシスタントを開発した。いずれも2時間という短い時間内で形にしたプロトタイプである。
今回の成果を今後どのように活かすのか
チーム内での分配後、Teruaki TeraiとSandeep Yellaを通じて、Ur AIには7,500米ドル分のクレジットと、12か月分のCodex Pro Maxサブスクリプション2件がもたらされた。これらは今後のAPI開発・検証に活用していく。

